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平成最後の・・・

これではいけないなと思いつつも、ダラダラと過ごしあっという間に過ぎ去ったお正月。平成の集大成というくらいいつも以上にマンネリな年越しだった。

 

テレビ的にはM-1で年の瀬を感じ始め、なんか昼間が合わなかった72時間を見て、笑ってはいけないを紅白をチラ見しながら見て、箱根駅伝見て、ライスボウルは見ず。たまっていた録画したドラマやバラエティも消化したがイマイチ。さすがに飽きてきた。来年からは違うことに費やそうという決意のために記す。

 

「笑ってはいけない」も数年前まではすごく面白いと思って見ていたけれど、感覚的にはその頃の半分も笑えなくなった。民放では最も視聴率は高いようなので、やめるにやめられないのだろう。おもしろ荘の途中で寝てしまい、録画してみたフットンダ小田和正の替え歌のところ以外絶望的に面白くなかった。どれも長年続いているという部分では凄いコンテンツなのだけれど。マンネリ化というものは避けられないのだろうか。

 

今では芸人や俳優までにも神格化された「ごっつええ感じ」はマンネリ化前にスパッとやめたことも良かったのだろうか。「笑点」というバケモノがあるが、あの番組を一緒にするのは違う気がする。大喜利的なアドリブを競い合う番組は大好物なのだが、「IPPONグランプリ」もまんべんなくは笑えるわけではない。昔深夜にやっていた「ダウンタウン汁」の大喜利コーナーや「一人ごっつ」は凄く面白かった印象がある。今見たら違うのだろうか。

 

おっさん脳なのかもしれないけれど、松本・木村・板尾・今田・東野・蔵野等の大喜利をまた見たい。