Quinoss.com

物語の感想やニュースの意見等々を更新しています

麒麟がくる 第二十一回 感想 決戦!桶狭間

何故か過去の大河の桶狭間をあまり思い出せない。一夜城や姉川戦などは結構覚えていたりするのにこの大一番は記憶が淡い。豪雨や夜のイメージで天候が信長の味方をしたというザックリとした印象はあるが実際は日中だったらしい。 家康は今川を裏切ったわけで…

俵太の達者でござる

新型コロナの影響で収録が減ったためなのか伝説の番組の傑作選が放送され始めた。 そう、めっちゃ懐かしい番組「俵太の達者でござる」だ。 えっ、知らない?初めて聞いた!?嘘だろう!世紀をまたいで10年以上ゴールデンタイムで毎週放送されていたあの番…

麒麟がくる 第十八・十九・二十回 感想 義景が蹴る

桶狭間へのお膳立てとして第二十話はとても良かった。 直接関わりのない光秀がこの大一番にどう挑むのかと思ったら、まさかの竹千代調略を帰蝶へ打診。それを光秀の策略だと見抜いた信長。家臣として完全にロックオンされたようだ。それにしても主人公光秀、…

麒麟がくる 第十五・十六・十七回 感想 道三がいく

正直なところ各回その日中には観ている。ただ是が非でもリアルタイムに観なければいけないという高揚感というかソワソワした感じはない。戦国大河では珍しくある意味のめりこまず冷静に観れている。直近の直虎や真田丸のときは、お家存続のために必死な主人…

岡村の発言を糾弾している人たち

なんとなく体のだるさがあり日が変わる前に布団に入った。新型コロナの勢いはとまらないまま迎えたGW。暦通り明日は仕事なのだがどこか不安があったのか午前2時半頃に目が覚めた。スマホで時間を確認するついでにネットニュース欄を見てみると「岡村 謝罪…

コロナ対策のケチはあとでつけろ

大学生の頃はバイト明けや登校前にはなまるマーケットを見ることが多かった。2人の司会やワイドショーとは一線を画す内容に癒されていた。岡江さんが亡くなったことは唐突過ぎて現実感がない。著名人で年配の方でもコロナから生還されたニュースもあった中…

麒麟がくる 第十三・十四回 感想 帰蝶暗躍

父と旦那を良好な関係にするために奔走する帰蝶。 麒麟がくるでここまで彼女が活躍するシナリオだとは思っていなかった。川口春奈も回が進むにつれて悪女らしくなってきた。でも沢尻エリカがやっていたらたぶんはまり役になっただろうと思う。 聖徳寺の会見…

麒麟がくる 第十一・十二回 感想 信秀がいく

44回の予定のうち早くも12回が終わった。信秀が亡くなり信長の時代が始まる。物語の4分の1を英傑前史に使うとは予想外だった。美濃である意味安定した生活を送っていた光秀もいよいよ激動の時代に入る。コロナ蔓延の影響で撮影がストップしているらし…

志村けん

1980年代に小学生だった私にとって既にテレビの主役は「志村けん」だった。荒井注のいるドリフターズは知らないし、欽ちゃんは歌合戦や欽ドンでもイジりの天才ではあったがその頃の学校の話題の中心は志村けん。物心がついて初めて認識したお笑い界のス…

麒麟がくる 第十回 感想 竹千代がいう

今川から織田へ竹千代と信広の人質の交換の打診があり、織田の動向を探るよう道三から調査ミッションを与えられた光秀。帰蝶の様子伺いの体で潜入するも、たまたま帰参した信長に気に入られてしまい更には信長を待っていた竹千代とも再び会うことになる。早…

冬ドラマ 2020 感想 テセウスの船 絶対零度~未然犯罪潜入捜査~

2020年の最初のクールのドラマが一通り最終回を迎えた。個人的には非常に満足度が高かったという印象。医療モノと無差別殺人を取り扱う話が多く重めのストーリーばかりだったが、感動と同時に考えさせられるシナリオに唸らされた。もちろんすべてのドラ…

麒麟がくる 第九回 感想 信長兄弟と煕子

これまでの「麒麟がくる」にはそれなりの世渡り上手たちのせめぎ合いや化かし合いが描かれてきた。今回は打って変わっていわゆる「空気が読めない」天然な方々ばかりが登場。世を変えるのはこういう力が必要という解釈なのだろうか。筆頭は前回庶民派な顔を…

麒麟がくる 第八回 感想 信長がきた

遂に対面した二人。光秀は変装に力を入れたわりには怪しさ満載。信長が常人離れのキレ者設定なら気づかれてもおかしくない。さすがに違和感ありの表情でその場の進展はなかった。にしてもこれまでの大河ではお目にかかれなかったかなり庶民的な信長。それで…

R-1ぐらんぷり 2020 / 野田クリスタル

まさかの結末。自分的には大好きな方なのだけど賞レースには不向きな人だと思っていた野田氏が優勝をカッサらってしまった。似合わねーw ビッグタイトルのお笑い賞レースはほぼ欠かさず見ているし、近年の大会は総じて面白かった。基本的に良かったところを…

敵はコロナにあらず

まだ感染者の出ていない県に住んでいるからかは分からないが、ネットやテレビで見聞きするほどには周りはギスギスしていない。第一号にはならないように気をつけようねといった感じ。さすがにマスク等の品薄の波は来ているが切羽詰まる前に解消しそうな雰囲…

麒麟がくる 第七回 感想 信長がくる

終わり間際に尾張潜入ミッション発動。帰蝶から信長を見てこいという指令。出没のうわさのある熱田の市場に向かってみると菊丸を発見。信長は供を連れて毎日漁に出ているとのこと。案内されて港に来てみると・・・。朝日を背に船に立って笑顔で近づいてくる…

麒麟がくる 第六回 感想 紅葉舞う殺陣

松永久秀、三好長慶救出作戦。 今回は課せられたミッションではなく光秀自ら幕臣に協力を仰ぐ。 ストーリーは伊平次が偶然聞いた長慶暗殺計画を光秀が阻止に動くというもので、またいくつもの偶然がつながりミッションを遂行することになる。細川晴元の暗躍…

ハムラアキラ〜世界で最も不運な探偵~

リアルタイムで追いかけるつもりが忘れていたので再放送を録画して観ている。 世界観というか作り出している雰囲気が良い。シシド・カフカ演じる主人公葉村晶を中心にセット、カメラワーク、BGMがこだわって制作されている。 さすがNHKと言うべきか。最近は…

マヂカルラブリー

人の話を聞いてなさそうな芸人が好きだ。 実際はそうではないだろうがそんなキャラの方々。オジンオズボーンの篠宮、天竺鼠の川原、クッキー、ザコシショウ、ゆりやんとか。人の話を聞かないというか独自路線。唯一無二のお笑いを追求する芸人たち。万人受け…

麒麟がくる 第五回 感想 視聴率の意味

今回のミッションは京都へ再び、鉄砲鍛冶・伊平次を探せ。 結構な時間を費やしてこの時代の「鉄砲」が広がる流れを教えてくれる。幕府が隠密裏に鉄砲を増やそうとしていても、情報は洩れ各地域の大名たちが手にし始める。鉄砲が必要だとする久秀の鉄砲論は非…

麒麟がくる 第四回 感想

今回は尾張潜入ミッション。 「本能寺」というワードが出てきたり、のちの徳川家康が登場したりがちょっと早すぎな気がする。当初の構想を信じるなら結果ありきの光秀ではなく、先入観をなるべく排除したシナリオであってほしいわけだし。本能寺の変が必然な…

麒麟がくる 第三回 感想

日曜夜8時のチャンネル権は自分にはないので、大河ドラマは基本的にBSで6時から見ている。早丸、早虎ときて今年は何なのかと思っていたら一番搾りと言うらしい。8時台が本麒麟だからw それにしても自分はもっと視聴率があるだろうと踏んでいた。近現代…

麒麟がくる 第二回 感想

新ミッション:侍大将の首を2つ手に入れろ 真田丸と比べて戦闘シーンの迫力がありカメラワークも工夫され、そして緩急をつけた音の表現で飽きさせない。初回の不安を払拭するかのように戦国の醍醐味・恐ろしさを見せつけた第2回にして戦国大河欲がやっと満…

不倫と育休と夫婦別姓

本能なり欲望なり悪意なりで不倫をする人がいるから法律がある。誰もやらないことややれないことに規制はいらない。ほとんどの国で一夫一妻制であるのは大多数が不倫や浮気をされては困ると思っているからだろう。お互いが容認した仮面夫婦や、相手に合意を…

麒麟がくる 第一回 感想

「おんな城主 直虎」以来2年ぶりの戦国大河。私がブログを始めてからは初。いろいろあって今年の「麒麟がくる」を待ち望んでいた。そんな人たちが多いと思う。個人的にも「真田丸」等々近年の戦国大河は面白かったので感想を吐きたかったのだが、遂にリアル…

耳をすませば / 柊あおい

調べてみると出会いは平成元年のことだった。 原作の10年後を描いた実写映画化の発表があり、30年以上前にこの作品を読んだ時のことを思い返してみる。もしかしたら記憶違いがあるかもしれないが何故か痛烈にこの漫画に惹かれたことは覚えている。 これ…

M-1グランプリ 2019 / ミルクボーイ ぺこぱ 和牛

和牛とぺこぱの順番が逆だった場合、最終結果が変わってたかもなと思った。 少しでも公平にするために今年も順序を決めず1組終わるごとに抽選する方式がとられた。これだと各組がいつ来るか分からないため、あらかじめ決められた順番の場合よりも後半の精神…

俺の話は長い 感想 後半に入り思うこと

忙しかったのと予想以上にこのドラマにハマってしまっていることで、軽々しくブログにしたためられなくなり1ヶ月空いてしまった。年末までに見逃し配信でもう一度見返してまとめて書こうかとも思っているが、現状のリアルタイムな感想も残しておきたい。 第…

俺の話は長い 感想⓪ ニートのウンチクに救われるか

今年2019年秋ドラマの選定には時間が掛かった。候補は以下。 ◇まだ結婚できない男 ◇同期のサクラ ◇ミス・ジコチョー〜天才・天ノ教授の調査ファイル〜 ◇俺の話は長い 時間がなく却下、もしくはまだ観れず断念 ◇グランメゾン東京 ◇ニッポンノワール-刑事Yの反…

夏ドラマ 2019 感想 なつぞら べしゃり暮らし これは経費で落ちません!

ただいま秋ドラマのリアルタイム感想用の作品を見定めている。そのため各クールの初月はなかなか書くことも出来ないので、9月までに終わった作品の中で良かったものをピックアップ。 「なつぞら」 朝ドラ第100作目。総じてまわりの評判はあまり良くなか…