Quinoss.com

物語の感想やニュースの意見等々を更新しています

キングオブコント2021 感想 / うるとらブギーズ 空気階段

いろいろございましてブログも更新せずしんどい日々を過ごしておりました。今年最初の大きなお笑い賞レースのR-1グランプリが個人的に全く笑えなかったのが始まりだったのかと思う次第。そんな中先日のキングオブコントで生気を取り戻しました。マヂカルラ…

東京オリンピック ついに1週間前

人を平気で傷つけられる才能。己の知的好奇心を満たすだけのために、他者の心は都合よく別次元に葬られる。イジメまでいかなくても軽犯罪や不倫などの行いは「若気の至り」「芸の肥やし」などという言葉によって肯定されてきた。残念ながらその側面があるこ…

八街児童死傷事故について

二年前の大津市で園児たちが亡くなった事故から2年が過ぎている。またもや尊い命が犠牲になった。飲酒運転という悪意性から運転手への非難は激しいものになっている。ニュースのコメント欄には安全策も飲酒運転には無力かのような意見が並ぶ。はたしてそう…

シン・エヴァンゲリオン劇場版 感想

初代ガンダムは小学校低学年くらいだっただろうか。話の難しさについていけなかった。ロボットアニメとしてドンピシャだったのはトランスフォーマー。話も分かりやすく変形の緻密さが斬新だった。それでも1話たりとも見逃さないというほど入れ込んだわけで…

半径5メートル 第7話 ワンオペ狂騒曲 感想

半径5m問題にもどる。それにしても記者や家族が当事者ケースが多すぎる。だからこそ身近にリアルに感じられるのだろうけれど。 解決出来た問題ではないけれど考えさせられる話だった。特に印象的だったのは宝子がフーミンに言った「その当たり前はフーミン…

半径5メートル 第6話 黒いサンタクロース(後編) 感想

2話構成による恩恵はあまり感じなかった。宝子の秘密というか正体というか執念の理由は分かったけれど、普段の宝子の性格や能力はもともと備わっていたのだろうと思う。この大きなミスによって開花したというよりも一皮むけたといった感じ。そのため意外性…

半径5メートル 第5話 黒いサンタクロース(前編) 感想

今までよりも大掛かりっぽい。前後編を真ん中に持ってきたわけは? 今の朝ドラもそうだけど主要キャスト(朝ドラは主人公こちらは宝子)の行動の動機がなかなか明かされず小出しにされている。ヤキモキさせるけれど使いようによっては話の盛り上がりを加速させ…

半径5メートル 第4話 なりすましにご用心 感想

奇しくも国会議員によるLGBT差別発言のニュースのあった日。非公開の会議での発言のため詳細は語られず。LGBTは種の保存に背くといったことを言った言わないの内容だった。こんなことがニュースにならない日はまだまだ遠い。 発言した国会議員につい…

半径5メートル 第3話 私はこれを捨てられません 感想

半径5メートルという絶妙なタイトルに合った出来事が毎回のテーマになっている。さらには表向きの話題性の裏を描いているところがうまい。それでももう一歩期待を超えて来ない感じはなんだろうか。絶妙を突きすぎてリアリティを下げている?毎熊氏がウザい…

半径5メートル 第2話 出張ホスト百人斬り 感想

2話目にしてこのドラマの遠慮ないのが分かった。 ドラマ10枠の視聴者はファミリー層メインとは思わないが、ミドルエイジの夫婦で見ているパターンは多いのではないかと思う。そんな中での題材がセックスレス。気まずっ。またまた毎熊氏も暴走気味だし、主…

半径5メートル 第1話 おでんおじさん 感想

ようやく触手が反応したドラマがあった。期待のドラマ10枠。過去見たドラマで芳根京子がガッツリ出演している作品を思い浮かべられなかった。調べてみるとアッと思ったのは「探偵の探偵」 回想にしか出てこない主人公の殺された妹役だった。「小さな巨人」…

おちょやん 花籠

最近ブログも怠慢気味。しかしながら本日はおちょやんが見事だったので久々に更新。 朝ドラ「おちょやん」をずっと見てる。コロナ禍と戦時中を比べたら戦中派には怒られるかもしれないが、さまざまなことが制限された世の中が絶妙にリンクして視聴者の心に刺…

ラングリッサーモバイル

少し前にアップしようとしていた記事が消えたり、他の記事も進まないので3月は1個だけ結構前に下書きに残していた記事を。 いわゆるソーシャルゲームが世の中に浸透して10年以上が経ったかと思う。自分的にも社会人になってからテレビの前で腰を落ち着け…

麒麟がくる 最終回 感想

待ちに待った戦国大河。制作陣は数々の試練を乗り越えて最終回を迎えた。途中で我が感想ブログは離脱してしまったけれど光秀の信念が伝わったドラマだった。今の世に欠けているものを教えられたようだった。 最終回「本能寺の変」 締めくくりを除けば非常に…

麒麟がくる 最終話の前に少し 感想

前半の勢いが噓のように感想のブログが途絶えてしまった。結末を知っているという大河ドラマの弊害か、一向に本能寺への兆しが見えない二人の関係に少し冷めてしまった。その関係性なら、はたまたその人脈なら、そしてその冷静さなら光秀自身が平和に治まっ…

監察医 朝顔 S2 感想④ じいちゃんの気持ち

桑原君は死んでいない。いつもの監察医朝顔のやり口だw しかし朝顔に次々と降りかかる家族内の不幸は一気にやってきた。シーズン2初回の不吉な予告が何を指すのかは具体的には分からなかったが、ここにきてこれまで最も伏線の多かった父の認知症が現実味を…

さらば青春の光 / 能やん

現在誰のネタを一番見たいかといえば「さらば青春の光」だと答える。2012年にキングオブコントのイタトンで出会い、のちの能やんで心をつかまれた。彼らのネタはすべて1つのひらめきを元にその設定を上手く広げたスタイルが多い。ぼったくりバーの桁が増え…

M-1グランプリ 2020 / マヂカルラブリー おいでやすこが ニューヨーク

今年はいい意味でも悪い意味でも実力が横一線で優勝の予想はしにくい年だった。とは言っても復活後の近年のM-1の優勝者でダークホース的ではなかったのは銀シャリくらいだったと思う。毎年予想外の結果に終わっているので的中したことはない。感想の前に来…

姉ちゃんの恋人 第8話についてだけ 感想

朝顔も麒麟も見てはいますw その他のドラマもいくつか見ているが、今回急にこのドラマの感想を。最終回直前の第8話についてだけ。 「ひよっこ」で朝ドラを見るようになった自分としては外せなかった。ちょっとコメディテイストが寒いところがあるがハード…

監察医 朝顔 S2 感想③ ウインナーとしおがりがり

ウインナーは偉大だと思う。人の話に一切耳をかさずにウインナーを連呼するつぐみちゃん。分かるその気持ち。大人になってもウインナーが大好きな少数派になったとしても変わらないでいてほしいw 深刻な山倉係長を完全無視していたが、彼はしっかりつぐみち…

麒麟がくる 第二十七~三十一回 感想

まとめて回というよりも「金ヶ崎の戦い」について 各主要武将の今後に大きく影響する戦い。長良川の戦い以来の大規模戦闘シーンを交えた久しぶりの熱い回を期待したのだが・・・。序盤に比べて戦闘シーンが少ない、派手さがないところはコロナの影響なのか仕…

監察医 朝顔 S2 感想② 双子の気持ち

つぐみ怒り爆発中で始まる。急な母親の出勤に遊ぶのが父親では納得いかないようだ。そういえば我が家の娘にはそういっただだをこねられた記憶がない。けっこう食べ物がらみでキレていた思い出はあるのだが、父親が嫌だとかいう類のことは言われなかったので…

監察医 朝顔 S2 感想① つぐみ無双

新型コロナの影響で延期になっていたとはいえ前シーズンからほぼ1年での復活。こんな早い続編って過去のドラマであっただろうか。しかも2クール。フジテレビの力の入れようが半端ない。見る側も相当期待してしまう。 メンツもほぼ変わらず1年ぶりなので新…

ゴリラーマン / ハロルド作石

ゆうれい自転車最高。 20年以上経っても面白さや絵の変わらなさに感動した。ただクオリティが高かった分だけ自分が年をとったことを瞬時に実感して複雑な部分もあった。なんというかいろんな感情が入り混じって不思議な感覚だった。 もともとの作品への思…

麒麟がくる 第二十三~二十六回 感想

ついに半沢の最終回の日は録画してある麒麟を観ずに寝てしまった。 10月開始の新ドラマ等が始まるとますます埋もれてしまいそう。面白くないわけではない。ただ次回が特に待ち遠しくない。光秀の立場や感情の変遷をじっくり見せられるのは悪くはない。それ…

キングオブコント2020 感想 / ニューヨーク ニッポンの社長

ジャルジャルの決勝ネタの「空き巣+タンバリン」は全く面白くなかった。彼らの不思議なところは面白いコントや漫才を量産している中で、たまに首を捻るくらい面白さが分からないネタがホリこまれることだ。2018年のM-1でも1本目は「国名わけっこ」とい…

すべてがFになる 森博嗣 辰巳四郎

最近あまりやらなくなってしまった「ジャケ買い」 この言葉自体がなんだか古臭いが他に表現が思い浮かばない。学生時代や社会人になりたてで時間を持て余していた頃にCDや漫画、小説などを予備知識なく店頭のPOPや装丁だけで買って帰り、アタリハズレを…

麒麟がくる 第二十二回 感想 四年後の再開

なんだろうか。この予想以上に高揚しない感じ。3ヶ月弱待ち焦がれていたはずなのにどこかのめり込めない。細川藤孝とのちのガラシャとの出会いも一瞬おっと思ったけれど、この2人が夫婦になるわけではなく義理の父と娘だし・・・むしろ少し気味が悪い。 朝…

アイシールド21 / 蛭魔妖一

新型コロナのせいで各ドラマのスタートもバラバラになり、1話からまともに見れているのは半沢くらい。春夏はイベントや行事がなくなりなんだか調子が狂ってしまった。そこで少し昔の漫画を引っ張り出してきて、あえて作者でも原作者でも主人公でもない人物…

麒麟がくるまでお待ちください 秀吉

学生時代にすべてVHSに録画したのに10年後に見ようとしたらビデオデッキが壊れて見れなくなった。いまだにデッキの中で「秀吉①」とラッピングしたビデオテープが眠っている。 時代考証がどうだとか過度な先入観なく見れていたということもあるかもしれ…