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物語の感想やニュースの意見等々を更新しています

ラングリッサーモバイル

少し前にアップしようとしていた記事が消えたり、他の記事も進まないので3月は1個だけ結構前に下書きに残していた記事を。 いわゆるソーシャルゲームが世の中に浸透して10年以上が経ったかと思う。自分的にも社会人になってからテレビの前で腰を落ち着け…

麒麟がくる 最終回 感想

待ちに待った戦国大河。制作陣は数々の試練を乗り越えて最終回を迎えた。途中で我が感想ブログは離脱してしまったけれど光秀の信念が伝わったドラマだった。今の世に欠けているものを教えられたようだった。 最終回「本能寺の変」 締めくくりを除けば非常に…

麒麟がくる 最終話の前に少し 感想

前半の勢いが噓のように感想のブログが途絶えてしまった。結末を知っているという大河ドラマの弊害か、一向に本能寺への兆しが見えない二人の関係に少し冷めてしまった。その関係性なら、はたまたその人脈なら、そしてその冷静さなら光秀自身が平和に治まっ…

監察医 朝顔 S2 感想④ じいちゃんの気持ち

桑原君は死んでいない。いつもの監察医朝顔のやり口だw しかし朝顔に次々と降りかかる家族内の不幸は一気にやってきた。シーズン2初回の不吉な予告が何を指すのかは具体的には分からなかったが、ここにきてこれまで最も伏線の多かった父の認知症が現実味を…

さらば青春の光 / 能やん

現在誰のネタを一番見たいかといえば「さらば青春の光」だと答える。2012年にキングオブコントのイタトンで出会い、のちの能やんで心をつかまれた。彼らのネタはすべて1つのひらめきを元にその設定を上手く広げたスタイルが多い。ぼったくりバーの桁が増え…

M-1グランプリ 2020 / マヂカルラブリー おいでやすこが ニューヨーク

今年はいい意味でも悪い意味でも実力が横一線で優勝の予想はしにくい年だった。とは言っても復活後の近年のM-1の優勝者でダークホース的ではなかったのは銀シャリくらいだったと思う。毎年予想外の結果に終わっているので的中したことはない。感想の前に来…

姉ちゃんの恋人 第8話についてだけ 感想

朝顔も麒麟も見てはいますw その他のドラマもいくつか見ているが、今回急にこのドラマの感想を。最終回直前の第8話についてだけ。 「ひよっこ」で朝ドラを見るようになった自分としては外せなかった。ちょっとコメディテイストが寒いところがあるがハード…

監察医 朝顔 S2 感想③ ウインナーとしおがりがり

ウインナーは偉大だと思う。人の話に一切耳をかさずにウインナーを連呼するつぐみちゃん。分かるその気持ち。大人になってもウインナーが大好きな少数派になったとしても変わらないでいてほしいw 深刻な山倉係長を完全無視していたが、彼はしっかりつぐみち…

麒麟がくる 第二十七~三十一回 感想

まとめて回というよりも「金ヶ崎の戦い」について 各主要武将の今後に大きく影響する戦い。長良川の戦い以来の大規模戦闘シーンを交えた久しぶりの熱い回を期待したのだが・・・。序盤に比べて戦闘シーンが少ない、派手さがないところはコロナの影響なのか仕…

監察医 朝顔 S2 感想② 双子の気持ち

つぐみ怒り爆発中で始まる。急な母親の出勤に遊ぶのが父親では納得いかないようだ。そういえば我が家の娘にはそういっただだをこねられた記憶がない。けっこう食べ物がらみでキレていた思い出はあるのだが、父親が嫌だとかいう類のことは言われなかったので…

監察医 朝顔 S2 感想① つぐみ無双

新型コロナの影響で延期になっていたとはいえ前シーズンからほぼ1年での復活。こんな早い続編って過去のドラマであっただろうか。しかも2クール。フジテレビの力の入れようが半端ない。見る側も相当期待してしまう。 メンツもほぼ変わらず1年ぶりなので新…

ゴリラーマン / ハロルド作石

ゆうれい自転車最高。 20年以上経っても面白さや絵の変わらなさに感動した。ただクオリティが高かった分だけ自分が年をとったことを瞬時に実感して複雑な部分もあった。なんというかいろんな感情が入り混じって不思議な感覚だった。 もともとの作品への思…

麒麟がくる 第二十三~二十六回 感想

ついに半沢の最終回の日は録画してある麒麟を観ずに寝てしまった。 10月開始の新ドラマ等が始まるとますます埋もれてしまいそう。面白くないわけではない。ただ次回が特に待ち遠しくない。光秀の立場や感情の変遷をじっくり見せられるのは悪くはない。それ…

キングオブコント2020 感想 / ニューヨーク ニッポンの社長

ジャルジャルの決勝ネタの「空き巣+タンバリン」は全く面白くなかった。彼らの不思議なところは面白いコントや漫才を量産している中で、たまに首を捻るくらい面白さが分からないネタがホリこまれることだ。2018年のM-1でも1本目は「国名わけっこ」とい…

すべてがFになる 森博嗣 辰巳四郎

最近あまりやらなくなってしまった「ジャケ買い」 この言葉自体がなんだか古臭いが他に表現が思い浮かばない。学生時代や社会人になりたてで時間を持て余していた頃にCDや漫画、小説などを予備知識なく店頭のPOPや装丁だけで買って帰り、アタリハズレを…

麒麟がくる 第二十二回 感想 四年後の再開

なんだろうか。この予想以上に高揚しない感じ。3ヶ月弱待ち焦がれていたはずなのにどこかのめり込めない。細川藤孝とのちのガラシャとの出会いも一瞬おっと思ったけれど、この2人が夫婦になるわけではなく義理の父と娘だし・・・むしろ少し気味が悪い。 朝…

アイシールド21 / 蛭魔妖一

新型コロナのせいで各ドラマのスタートもバラバラになり、1話からまともに見れているのは半沢くらい。春夏はイベントや行事がなくなりなんだか調子が狂ってしまった。そこで少し昔の漫画を引っ張り出してきて、あえて作者でも原作者でも主人公でもない人物…

麒麟がくるまでお待ちください 秀吉

学生時代にすべてVHSに録画したのに10年後に見ようとしたらビデオデッキが壊れて見れなくなった。いまだにデッキの中で「秀吉①」とラッピングしたビデオテープが眠っている。 時代考証がどうだとか過度な先入観なく見れていたということもあるかもしれ…

夕陽のあと 感想

やっと観ようと思っていた映画が観れた。本当は映画館で観たかったのだが上映場所が少なくて日程合わず断念。不本意ながらレンタルでDVDを借りてきた。映像特典等がありこちらも観たかったのだが時間なくとりあえず本編のみ。しまう前に木内みどりさんの…

麒麟がくる 第二十一回 感想 決戦!桶狭間

何故か過去の大河の桶狭間をあまり思い出せない。一夜城や姉川戦などは結構覚えていたりするのにこの大一番は記憶が淡い。豪雨や夜のイメージで天候が信長の味方をしたというザックリとした印象はあるが実際は日中だったらしい。 家康は今川を裏切ったわけで…

俵太の達者でござる

新型コロナの影響で収録が減ったためなのか伝説の番組の傑作選が放送され始めた。 そう、めっちゃ懐かしい番組「俵太の達者でござる」だ。 えっ、知らない?初めて聞いた!?嘘だろう!世紀をまたいで10年以上ゴールデンタイムで毎週放送されていたあの番…

麒麟がくる 第十八・十九・二十回 感想 義景が蹴る

桶狭間へのお膳立てとして第二十話はとても良かった。 直接関わりのない光秀がこの大一番にどう挑むのかと思ったら、まさかの竹千代調略を帰蝶へ打診。それを光秀の策略だと見抜いた信長。家臣として完全にロックオンされたようだ。それにしても主人公光秀、…

麒麟がくる 第十五・十六・十七回 感想 道三がいく

正直なところ各回その日中には観ている。ただ是が非でもリアルタイムに観なければいけないという高揚感というかソワソワした感じはない。戦国大河では珍しくある意味のめりこまず冷静に観れている。直近の直虎や真田丸のときは、お家存続のために必死な主人…

岡村の発言を糾弾している人たち

なんとなく体のだるさがあり日が変わる前に布団に入った。新型コロナの勢いはとまらないまま迎えたGW。暦通り明日は仕事なのだがどこか不安があったのか午前2時半頃に目が覚めた。スマホで時間を確認するついでにネットニュース欄を見てみると「岡村 謝罪…

コロナ対策のケチはあとでつけろ

大学生の頃はバイト明けや登校前にはなまるマーケットを見ることが多かった。2人の司会やワイドショーとは一線を画す内容に癒されていた。岡江さんが亡くなったことは唐突過ぎて現実感がない。著名人で年配の方でもコロナから生還されたニュースもあった中…

麒麟がくる 第十三・十四回 感想 帰蝶暗躍

父と旦那を良好な関係にするために奔走する帰蝶。 麒麟がくるでここまで彼女が活躍するシナリオだとは思っていなかった。川口春奈も回が進むにつれて悪女らしくなってきた。でも沢尻エリカがやっていたらたぶんはまり役になっただろうと思う。 聖徳寺の会見…

麒麟がくる 第十一・十二回 感想 信秀がいく

44回の予定のうち早くも12回が終わった。信秀が亡くなり信長の時代が始まる。物語の4分の1を英傑前史に使うとは予想外だった。美濃である意味安定した生活を送っていた光秀もいよいよ激動の時代に入る。コロナ蔓延の影響で撮影がストップしているらし…

志村けん

1980年代に小学生だった私にとって既にテレビの主役は「志村けん」だった。荒井注のいるドリフターズは知らないし、欽ちゃんは歌合戦や欽ドンでもイジりの天才ではあったがその頃の学校の話題の中心は志村けん。物心がついて初めて認識したお笑い界のス…

麒麟がくる 第十回 感想 竹千代がいう

今川から織田へ竹千代と信広の人質の交換の打診があり、織田の動向を探るよう道三から調査ミッションを与えられた光秀。帰蝶の様子伺いの体で潜入するも、たまたま帰参した信長に気に入られてしまい更には信長を待っていた竹千代とも再び会うことになる。早…

冬ドラマ 2020 感想 テセウスの船 絶対零度~未然犯罪潜入捜査~

2020年の最初のクールのドラマが一通り最終回を迎えた。個人的には非常に満足度が高かったという印象。医療モノと無差別殺人を取り扱う話が多く重めのストーリーばかりだったが、感動と同時に考えさせられるシナリオに唸らされた。もちろんすべてのドラ…