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物語の感想やニュースの意見等々を更新しています

半径5メートル 第1話 おでんおじさん 感想

ようやく触手が反応したドラマがあった。期待のドラマ10枠。過去見たドラマで芳根京子がガッツリ出演している作品を思い浮かべられなかった。調べてみるとアッと思ったのは「探偵の探偵」 回想にしか出てこない主人公の殺された妹役だった。「小さな巨人」…

おちょやん 花籠

最近ブログも怠慢気味。しかしながら本日はおちょやんが見事だったので久々に更新。 朝ドラ「おちょやん」をずっと見てる。コロナ禍と戦時中を比べたら戦中派には怒られるかもしれないが、さまざまなことが制限された世の中が絶妙にリンクして視聴者の心に刺…

ラングリッサーモバイル

少し前にアップしようとしていた記事が消えたり、他の記事も進まないので3月は1個だけ結構前に下書きに残していた記事を。 いわゆるソーシャルゲームが世の中に浸透して10年以上が経ったかと思う。自分的にも社会人になってからテレビの前で腰を落ち着け…

麒麟がくる 最終回 感想

待ちに待った戦国大河。制作陣は数々の試練を乗り越えて最終回を迎えた。途中で我が感想ブログは離脱してしまったけれど光秀の信念が伝わったドラマだった。今の世に欠けているものを教えられたようだった。 最終回「本能寺の変」 締めくくりを除けば非常に…

麒麟がくる 最終話の前に少し 感想

前半の勢いが噓のように感想のブログが途絶えてしまった。結末を知っているという大河ドラマの弊害か、一向に本能寺への兆しが見えない二人の関係に少し冷めてしまった。その関係性なら、はたまたその人脈なら、そしてその冷静さなら光秀自身が平和に治まっ…

監察医 朝顔 S2 感想④ じいちゃんの気持ち

桑原君は死んでいない。いつもの監察医朝顔のやり口だw しかし朝顔に次々と降りかかる家族内の不幸は一気にやってきた。シーズン2初回の不吉な予告が何を指すのかは具体的には分からなかったが、ここにきてこれまで最も伏線の多かった父の認知症が現実味を…

さらば青春の光 / 能やん

現在誰のネタを一番見たいかといえば「さらば青春の光」だと答える。2012年にキングオブコントのイタトンで出会い、のちの能やんで心をつかまれた。彼らのネタはすべて1つのひらめきを元にその設定を上手く広げたスタイルが多い。ぼったくりバーの桁が増え…

M-1グランプリ 2020 / マヂカルラブリー おいでやすこが ニューヨーク

今年はいい意味でも悪い意味でも実力が横一線で優勝の予想はしにくい年だった。とは言っても復活後の近年のM-1の優勝者でダークホース的ではなかったのは銀シャリくらいだったと思う。毎年予想外の結果に終わっているので的中したことはない。感想の前に来…

姉ちゃんの恋人 第8話についてだけ 感想

朝顔も麒麟も見てはいますw その他のドラマもいくつか見ているが、今回急にこのドラマの感想を。最終回直前の第8話についてだけ。 「ひよっこ」で朝ドラを見るようになった自分としては外せなかった。ちょっとコメディテイストが寒いところがあるがハード…

監察医 朝顔 S2 感想③ ウインナーとしおがりがり

ウインナーは偉大だと思う。人の話に一切耳をかさずにウインナーを連呼するつぐみちゃん。分かるその気持ち。大人になってもウインナーが大好きな少数派になったとしても変わらないでいてほしいw 深刻な山倉係長を完全無視していたが、彼はしっかりつぐみち…